4月29日
天気は快晴。
久しぶりに晴れた。
ヤンキースはまたレッドソックスと対戦。
今日は勝った!ヤンキース!井川はそこそこ良いピッチングだった。
結果を見たあと撮影しに行く。
ホソヒラタアブ。

ポピーをワイドで写した。

こどもの日がくる。大きなこいのぼり。
後ろは千葉都市モノレール。

これは何の幼虫だろう。ヤブキリ?キリギリス?

ツツジの仲間。
4月22日
天気はイマイチ。
昨日(土曜日)のほうが天気は良かった。
しかし、昨日はヤンキース対レッドソックスと見逃せない試合があったのだ。
それを午前中観戦、午後勉強。
もちろんヤンキースを応援していた。
日本人選手がいるから、という理由で観戦したつもりは100パーセントない。
プロフィールを一度見たことのある人なら知ってるかもしれないが、僕はヤンキースの大ファンだ。
理由は、松井がいるから。ではない。
とてもいいプレーヤー(松井も含めて)がたくさんいるし、ニューヨークに住んでいたこともあるからだ。
個人的には、日本人選手だけを応援してそのチームを好きになってほしくない。
もちろん、日本人選手が活躍するのを見るととてもうれしい。
しかし、野球はチームでプレーするスポーツなので、そのチームを支える他の8人(9人)のチームメートの存在を忘れてしまってはいけない。
さて、試合は結局ヤンキースの負け。
今日もヤンキースはレッドソックスに敗北。
レッドソックスが相手だっただけに、非常に悔しい!!
明日、松坂が投げるそうだ。
松坂を応援したい気持ちは少々あるが、僕はヤンキースファン。
立場をわきまえて松坂が投げる様子を観ようと思う。
次こそ、ヤンキースが勝つだろう。
Let`s go Yankees!
かくの疲れたので今日は写真だけ。
4月14日
久しぶりの更新となってしまいました。
しかし、これから受験という恐ろしく大きな壁が待っているので、更新は毎月4,5回のペースになってしまうと思います。
でも、たまにこの「日本の良き自然」を訪ねてみて下さい。
もしかしたら新しいページを開設しているかもしれません。よろしくお願いします。
さて、今日は快晴。
ビオトープとその川沿いへ行く。
すると、前回(4月1日)行ったときとはまるで違った。
草がかなり伸びて、菜の花の勢いも多少弱ってた。
今日の目当ての昆虫はただ一種類。ツマキチョウである。
このチョウはまさに期間限定で、今が丁度彼らが活動するシーズンなのである。
去年は撮影に成功できなかったので、必死だ。
しかし、今が丁度盛りなのか、結構ツマキチョウが見られた。
このツマキチョウは羽の‘ツマ‘先が{キ(黄)}ではなく白色なのでメス。

このツマキチョウは羽のツマ先が黄色なのでオス。
あまり接写して撮影することができなかった。

ツマキチョウを探している途中、やや大きい白いチョウがいたので撮影。
家に帰って調べてみると「ウスバシロチョウ」であることが判明。

これはなんだろうか、調べてみたところ、なんとなく「ヒメアカハネムシ」である
ような気がする。

初春の終盤の始まりを告げるような存在のキアゲハ。

スジグロシロチョウだと思う。
お尻を上げているのは、近くのオスとの交尾を受け入れようとする姿勢だ。

ブーンと低い羽音を立てて飛んでいたクマバチ。
名前とその図体に似合わず、やや穏健派。

ひさしぶりに去年大量のカブトムシやカナブンを見つけた場所を訪ねた。
すると、早速樹液に誘われてヨツボシケシキスイが。
4月1日
エイプリル・フールに気をつけてびくついていた一日であった。
びくつきながらまた撮影。
今はビオトープや周辺の雑木林、川原は激変期にある。
毎日違う昆虫や花に出会う。
たとえば、タガラシ。

ヒメジョオンだと思う。

前から咲いていたが、水仙。きれいな花だ。

カラスノエンドウ?

今年初めてみたツクシ。

なんだろう、櫻?

ビオトープのニホンアカガエルの幼生はまた大きくなった。
近づくと雲隠れの術を使って身を隠してしまう。

キタテハ。今年は早い。