3月29日
この前鹿島鉄道へ行ったときの写真を紹介しようと思う。
デジタルカメラで撮影した写真は
こちらから。
モノクロフィルムのFUJIFILM NEOPAN ACROS 100をNikon FEに入れて撮影したもの。
鹿島鉄道はあさってで営業を終了し、翌日廃止されてしまう。
それを記念するため、モノクロの写真も紹介しようと思った。
まず、榎本駅。

玉造町駅。

これは玉造町駅の駅舎内にあるそば屋の中。
4月1日をもって営業を終えると書いてあったような・・・

浜駅にて。

八木蒔駅。

日の当るところと影のところの明暗の差が大きすぎて、モノクロではよく写すのがとても困難であった。
この他にもNikon FM2に入れて撮ったカラーポジのフィルムもある。
廃止後、気が向いたときに現像してスキャンして紹介しようと思う。
小湊鉄道やいすみ鉄道も鹿島鉄道のような運命をたどらないことを祈る。
3月23日
今日も春休みの宿題の実験(太陽の位置観測のヤツ)も兼ねてビオトープへ行った。
昨日とは違い快晴だったので、昆虫も多い。
ニホンアカガエルの幼生は元気。

昨日も載せたが、どうやらヤナギの仲間の花らしい。

ビオトープを管理している団体の方がいたので、教えてもらった。
川沿いの菜の花に来た昆虫たち。
セイヨウミツバチ。

なんという虫だろう?

ビロードツリアブという虫。

今年初めて見るベニシジミ。春の到来を改めて感じた。
3月22日
春休みが昨日スタートした。
今日もまた中途半端な天気。
しかし暖かさに誘われていざビオトープへ。
オオイヌノフグリの仲間。

なんの花だろう、同じ木に咲いていた二つの花。

ニホンアカガエルのオタマジャクシ。相変わらず元気だ。

白い花、コブシだろうか?

おまけのクモも写っている。
ホトケノザの仲間。

ヒメオドリコソウ。上から写してみた。

菜の花がいっぱい咲いている川沿いへ行く。
昆虫が活動を始めたようだ。
さまざまな昆虫に出会えた。

これはミツバチ。正確にはセイヨウミツバチ。
花粉の塊を後ろ足に持っている。

なんという昆虫だろう、よく見かける。

菜の花。

これはハナニラ。まだつぼみの状態のものもあった。

これは100%コブシ。木に「コブシ」と札がかけてあったからわかる。
3月10日
日本の良き自然、おかげさまで今日で開設して無事一年をむかえることができました。
これからもがんばりますので、応援よろしくお願いします。
今日は晴れ時々曇り。
いつもならビオトープへ行って撮影したいところだが、水曜日、B型のインフルエンザに感染してしまった。
今はだいぶよくなったが、無理して熱がぶり返してしまったら困るから庭に咲いた花を撮って退屈をしのいだ。
スイセンが咲き始めた。

これはユキヤナギ。

スズラン系の花。

クロッカス。こいつが咲き、ロビンと呼ばれる赤い腹をした鳥がやってくるとニューヨークでは春が訪れた、ということになっていた。
ニューヨークでクロッカスが咲くのは4月上旬くらいだったと思う。

最後にヒヤシンス。
このヒヤシンスは弱弱しい。
というか、毎年弱弱しくなっていっていく。なぜだ?
3月4日
天気予報は晴れといっていたのに、今日はなぜか朝から曇り。
午後になるにつれだんだん晴れてきたものの、空がくすんでいる。
そのため、あまり色が出なく、ちょっとモヤモヤしていた。
今日は小湊鉄道の里見駅と飯給駅、久留里線の上総亀山駅と旧上総山本駅跡と下郡駅へ行った。
里見駅には駅ノートが新しく設置してあった。
しかし、マナーを守れていない書き込みもあり、とても残念だった。

櫻だと思うが、それと一緒に車両を写してみる。

櫻。

停車。

次に、飯給駅へ行く。
相変わらず小さな駅だ。

菜の花が満開だろうと期待したが、まだまだだった。

飯給駅には梅が咲いていた。

僕はこの駅の何が好きなのかというと、それは列車を下から見上げるように撮影することができるというところ。

次に久留里線上総亀山駅へ行く。
この駅は春から秋にかけていろいろな花が咲くから面白い。

やがてキハ38がやってきて、停車。

そして、帰宅するついでにかつて久留里線に存在した「上総山本駅」の跡地を再び訪問した。

前回は草がボウボウと茂っていたが、今はきれいに取り除かれている。
駅があった時代の名残となるようなモノを探してみたが、何もなかった。
そして、駅がかつてあったなんてことをまるで知らないかのようにキハ38が素通りしていった。

1950年代に休止された駅だから仕方ない。
次に下郡駅。
上総山本駅とともに休止された駅だが、復活した駅。

正式な入り口となる場所はこの奇妙な階段。

上総山本駅もこんな感じであったのだろうか。